

| ファイルサイズ:2500×2000pixel ファイル形式:png(背景透過) カラーバリエーション4色 |
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這い寄る混沌(ナイアーラトテップ/ニャルラトテップ/Nyarlathotep) ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説『ナイアーラトテップ』などに登場する神性。人類が誕生する以前に地球を支配していた旧支配者の一柱の邪神。アザトースら「外なる神」に使役しており、また彼らに匹敵する力を持つ。特定の姿を持たず、千の異なる顕現を持つとされ、ただ狂気と混沌をもたらすものとして暗躍する。旧支配者クトゥグアと旧神ノーデンスと対立している。火の精であるクトゥグアは天敵とされる。
制作過程
1.ラフ

手書きイラストを取り込み。一般的なナイアーラトテップのイメージで描いた。
2.下塗り(1)

ベースの下塗り。マゼンタベースで身体を塗り、一部は意図的に挿し色を入れてみた。
3.下塗り(2)

乗算で青を被せる。おそらくこの時期にハマっていた工程。雰囲気作り。
4.描画

通常レイヤーで描き込んでいく。大体完成イメージに近い状態になった。頭部(?)の辺りはもう少しラフのイメージを残してもよかったかもしれない。少し潰しすぎた。
5.調整

結合レイヤーを上から焼き込みカラー(透明度10%)で被せたりしてイラストを締める。
6.仕上げ

全体のトーンや彩度を微調整したら完成。
| 使用機材(画材):鉛筆、Photoshop 制作時間(約):5~6時間 |

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